意外と簡単!?カドーの加湿器のお手入れ方法

意外と簡単!?カドーの加湿器のお手入れ方法

 

空気の乾燥は健康や美容に悪影響を与えます。空気の乾燥を防ぐために必要なものが加湿器です。超音波式の加湿器が人気なようですが、超音波式は菌をまき散らすともいわれています。

 

超音波式の加湿器の問題を改善したものが、カドーの加湿器です。

 

 

カドーの加湿器はこんな商品

 

超音波式の加湿器は、手軽に利用できるし蒸気式などに比べて電気代が安いところが魅力的です。ところが、水を沸騰させず超音波でミストを出しているので、水に含まれる菌がミストと一緒にまき散らされてしまうといわれています。
この欠点をカドーの加湿器は改善しました。

 

カドーの加湿器には、独自開発の抗菌ゼオライトが使用されています。抗菌ゼオライトがタンク内の水を抗菌、さらに加湿器から出てくるミストが空気中のウイルスや菌を抑制します。加湿器使用中は、LEDライトが運転モードや室内の湿度をお知らせしてくれます。ほのかな光が癒しを与えてくれることでしょう。

 

カドーの加湿器は目に見えるミストにもこだわっています。細かなミストが漂う姿は、心に潤いを与えてくれることでしょう。加湿器は冬場にだけ活躍するものではありません。夏場がエアコンを使用して空気が乾燥をします。実はこれが夏風邪の原因ともいわれています。加湿器を使用して適度に湿度を保つことが、夏風邪予防のために大切です。

 

そして、カドーの加湿器なら抗菌ゼオライトが使用されているため、空間のウイルスや菌を抑制してくれます。

 

 

カドーの加湿器のお手入れ方法

 

抗菌ゼオライトを使用しているとはいっても、定期的にお手入れをしないとタンク内で菌が繁殖する心配があります。でも、お手入れは面倒ですよね。カドーの加湿器は簡単にお手入れができます。
普段はタンクを水洗いしてください。

 

1週間に2回程度本体の掃除をします。

 

まずは、ダクト・タンク・本体カバー・ダクトホルダーを外して、水槽の水を捨てます。水を捨てる際は、排水方向に気をつけてください。ファンの噴出出口に水が入ってしまうと故障の原因になります。

 

水槽や超音波振動部を汚れをふき取ります。水槽などに粉のようなものがつくことがありますが、これはゼオライトで害のあるものではありません。しかし、粉がついたままだと加湿器の性能に影響がでる可能性があるので、定期的に綿棒やスポンジなど柔らかいもので拭き取ってください。金属ブラシなど固いものでこすると故障の原因になります。

 

次に吸気口の掃除をします。掃除機でホコリを吸い取ってください。掃除機で汚れが取れない場合は、エアフィルターを取り外して水洗いをします。水洗いをしたら日陰で自然乾燥をさせます。本体を柔らかいタオルなどで拭きます。汚れが落ちにくい場合は、中性洗剤を水に溶かして、その水に雑巾を浸して固く絞ったもので拭きます。洗剤が残らないように、その後に水拭きをしてください。

 

除菌カートリッジは定期的に交換をします。6か月に1回の交換が目安です。

 

 

まとめ

 

空気が乾燥をするとウイルスや菌が空気中に広がり、風邪の原因となります。冬はインフルエンザなどが心配されるので、加湿器を使用している方は多いと思いますが、夏もエアコンの使用で空気が乾燥をしています。そのため、1年中加湿器は活躍します。

 

長期間使っていると加湿器内部には汚れがたまってきます。汚れたものを使用していると健康への影響が心配されます。そのため、定期的に加湿器をお手入れしなければなりません。

 

お手入れが面倒でさぼりたくなりますが、カドーの加湿器ならお手入れが簡単です。1週間に2回ほどの簡単なお手入れをすることで、清潔を保つことができます。清潔な加湿器を使用することで、室内をよりよい空間に保つことができることでしょう。

 

 

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